変わらなければならない「日」が来る・・・
Article記事
「とびらをつくれ」-未公開-
空間的に離れた2 地点の片方の観測属性と結果に応じた影響がもう片方に及んで,それに対応する量子状態が現れた ことを意味する。この現象こそが,アインシュタインによって100 年前に提唱された光子1 つがもたらす非局所性そのものとしている。
出典「東大,光子の非局所性を厳密に実証-物理学の100年論争に決着」より オプトロニクス
難しいことは理解らないが・・・
つまり遠くから見たら僕たちはきっと一つなんだと思う。「何か」で一人一人が繋がっていて・・・
大きな一部なのである・・・
電車で窓の外に向けて・・・
大声で叫んでいる「少年」を見た。
この世界では「トゥレット症候群」って名前みたいだ・・・みんなは、それを「障がい」という。
僕は違うと思う。
その声は「特別な振動」で誰かに発してるんだ。
世界のどこかで苦しんでいる誰かに・・・
「今」繋がっている。だから「今」叫んでるんだ。
「やりたいこと」ではなく
「やるべきこと」を「今」してるだけ・・・
繋がりが見えているから・・・
僕らには、それが「見えない」だけ。
「見ようとしない」から「見えなくなっただけ」
でも大丈夫。まだちゃんと繋がっている。
非局所性(ひきょくしょせい、英: nonlocality)とは、この宇宙における現象が、離れた場所にあっても相互に絡み合い、影響し合っているという性質のこと。
放射場と物質の相互作用における非局所性について。 時空の一点 (r , t ) に加えられた「外力」は、他の点 (r’ , t’ ) においても物質中に変化を引き起こす。r とは異なる点r’ に変化が起きることを「非局所応答」と言う。
外力が様々な振幅と位相で加えられているような場合では、ある点r における変化は、この外力に対応する感受率を積分核として、外力との畳み込み積分で表現される。
非局所的な応答が起きるということは、喩えて言うならば、ゴムひもの1点に力を加えると他の全ての点に変形が起きる、というようなものである。
出典 ウィキペディア(Wikipedia)
GIZMODO
「アインシュタインの誤りを、10万人のゲームプレイヤーたちが証明」
という記事から・・・
数学というツールを使いながら、宇宙の謎について解明してきた物理学。多かれ少なかれ未解明な分野もあるなかで、かのアインシュタインをも混乱させた現象として知られるのが・・・
「量子もつれ」です。
彼は当時、量子もつれのことを「気味の悪い遠隔作用」と表現していました。
この現象がどんなものなのか、身近なモノを使ってたとえてみるとこんな感じなります。
たとえば、ここにリンゴ1個とオレンジ1個があるとします。これらをまったくのランダムで別々のカバンに入れて、別々の場所にある学校に向かう2人の子どもに持たせたとしましょう。そのあと学校についたどちらかの子どもが鞄を開けてどちらのフルーツが入っていたか分かれば、即座にもうひとりの子どもが持っているフルーツが何か分かりますよね。
この時もちろん、鞄を開けてオレンジを見た瞬間にもう一方の鞄に入っているフルーツが突如としてリンゴになるわけじゃありません。ところがです。もしオレンジとリンゴが量子的なフルーツで、このオレンジとリンゴが量子的にもつれていたら、鞄を開けるまではどちらの鞄の中にも同時に両方のフルーツが入っている状態になり……鞄のひとつを開けた瞬間、その鞄の中身はリンゴかオレンジのどちらかに。そしてもう一方の鞄にはもう一方のフルーツが必ず入っているのです。
出典 GIZMODO より Ryan F. Mandelbaum – Gizmodo US[原文](Rina Fukazu)
見て・・・見た・・・僕たちは信じる。
量子物理学と同じように・・・
意識にも繋がりがあること
そして「人」として進化しなければいけないこと
僕たちは一つに繋がっているということ・・・
僕たちの見たいものは、僕たちが見つける。
僕たちが求めるものは、僕たちが受け取れる。
未来へ「手」を差し出し。
未来から差し出される「手」になれる。
「快適にしびれる」な。
ノックするドアを選ぶな。
ノックするドアをつくれ。
Build a Door
それでは第百三十話「はじまり」です。
今日のお話は「終わり」です。
文章の所在が分からなくなったり、言葉では辿り着けないこともありますが・・・
今日も最後まで読んでくれて本当にありがとうございます!
今日という一日に「少し」の 勇気 を
そんな【物理】を
それではまた明日。