「犬」が死んだ日-未公開-

86年前の今日・・・

1935年(昭和10年)3月8 東京府東京市渋谷区(現:東京都)にて

「犬」が死んだ。

東京帝国大学農科大学(現:東京大学)の講師だった「上野英三郎」さんの飼い「犬」

飼い始めて1年余りが経った1925年(大正14年)5月21日、主人・上野さんは農学部教授会会議の後に脳溢血で倒れ、急死してしまう。

「犬」はこの後3日間は何も食べなかった

それから約10年間・・・

「犬」は主人の上野さんの帰りを渋谷駅で待った

そして・・・1935年(昭和10年)3月8日午前6時過ぎ「犬」は渋谷川に架かる稲荷橋付近、滝沢酒店北側路地の入口(現在の渋谷ストリーム駐車場入り口付近)で死んでいるのを発見された。満11歳没

その「犬」は、1923年(大正12年)11月10日 秋田県北秋田郡二井田村(現・大館市)で生まれた

・・・もう少しで100歳だ

犬ハチ公(ちゅうけんハチこう)は、東京・渋谷駅まで飼い主の帰りを出迎えに行き、飼い主の死去後も約10年にわたって通い続けたという犬である。犬種は秋田犬(あきたいぬ)で、名前はハチハチ公の愛称でも呼ばれている。

谷駅ハチ公口前にはハチの銅像が設置されており、この「忠犬ハチ公像」は渋谷のシンボルともなっている。世界的にも観光名所として有名で、休日においてはハチの銅像周辺に外国人を含む群衆が出来るほどである

 

出典 ウィキペディア(Wikipedia)

ハチ公一周忌の様子。写る銅像は”初代”忠犬ハチ公像

安藤照作 (※写真は1936年3月8日)


はようございます2021年3月8日(月曜日)
それでは第三百三十四「はじまり」です。

202138ですね・・・

3月8日とは?年始から67日目(閏年では68日目)

今年もあと・・・299

続く

今日のお話は「終わり」です。

文章の所在が分からなくなったり、言葉では辿り着けないこともありますが・・・

今日も最後まで読んでくれて本当にありがとうございます!

今日という一日に少し」の 勇気 

そんな「待つ

それではまた明日

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